快眠枕おすすめランキング!本当に快眠できる枕はコレ

本当に快眠できる枕はコレ
「寝ても疲れが取れない・・・」
「自分に合った枕の選び方が分からない!」

…と枕をお探しの方におすすめの快眠枕を「素材」「コスパ」「快眠ポイント」を基準にランキング形式でご紹介します。

さらに、

●自分に合った枕を選ぶコツ
●快眠テクニック

…なども詳しく解説していきます。

『六角脳枕』と『YOKONE2』の体験レビュー&口コミも紹介しているので、自分に合った枕がなかなか見つからない人はぜひ参考にしてください。

目次

快眠できる!おすすめ枕ランキング

快眠枕BEST3
快眠枕を、

・素材
・コスパ
・快眠ポイント

…の3つの点を基準にランキング形式でご紹介していきます。

※横にスクロールできます

1位
1位
六角脳枕
六角脳枕
【素材】
低反発ウレタン
【価格】
18,900円(税込)
【快眠ポイント】
・凹凸構造により寝返りが打ちやすい
・取り出しできる保冷剤入りで熱がこもりにくい

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2位
2位
めりーさんの
高反発枕

めりーさんの高反発枕
【素材】
高反発ウレタン
【価格】
12,800円(税込)
【快眠ポイント】
・日本人に合わせた反発力で自然な寝返りをサポート
・首筋の隙間を埋め、首の骨を支える設計

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3位
3位
YOKONE2
YOKONE
【素材】
リラックスウレタン
【価格】
19,440円(税込)
【快眠ポイント】
・いびきが気になる人におすすめの横向き寝専用まくら
・3段階の高さ調整ができる

詳しく見る>

1位 六角脳枕 

商品名 六角脳枕
販売価格 18,900円(税込)
送料 無料
大きさ 横50cm×縦35cm×高さ7cm
素材 低反発ウレタン
専用カバー 1枚付属、別売りあり
メーカー 株式会社イッティ

<ポイント>
●楽天ランキングで連続1位獲得の人気枕
●凹凸構造により寝返りが打ちやすい
●「低反発マイクロウェーブ素材」使用で通気性もバッチリ
●取り出しできる保冷剤入りで熱もこもりにくい
>実際に『六角脳枕』を使ってみた体験レビュー・口コミはこちら

2位 めりーさんの高反発枕

商品名 めりーさんの高反発枕
販売価格 12,800円(税込)
送料 無料
大きさ 横50cm×縦30cm×高さ2~10cm
素材 高反発ウレタン
専用カバー 1枚付属
メーカー モットンジャパン

<ポイント>
●日本人に合わせた反発力で自然な寝返りをサポート
●首筋の隙間を埋め、首の骨を支える設計
●大小合わせて6枚の高さ調節シートで微調整ができる
●通常のウレタン枕より、通気性が良く、蒸れにくい
●90日間交換、返金保証付き

3位 YOKONE2 

商品名 YOKONE2
販売価格 19,440円(税込)
送料 無料
大きさ 横63cm×縦37cm×高さ12cm
素材 リラックスウレタン
専用カバー 1枚付属、別売りあり
メーカー ムーンムーン株式会社

<ポイント>
●いびきが気になる人におすすめの横向き寝専用まくら
●特許の技術で頭・首・肩・腕を支える構造
●頭の重みを効率よく分散させる「リラックスウレタン素材」使用
●枕カバーを冷感素材で安眠しやすい
●3段階の高さ調整ができる

>実際に『YOKONE2』を使ってみた体験レビュー・口コミはこちら

おすすめの枕を実際に使ってみました

おすすめの枕を実際に使ってみました
まず、六角脳枕とYOKONE2を実際に使ったユーザーの口コミ・評判を紹介します。

実際に六角脳枕を購入して使っている私の体験レビューYOKONE2を使用している横向き寝派の友人の体験レビューも紹介します。購入の際の参考にしてください。

六角脳枕

六角脳枕は、寝返りが楽にできる構造と保冷剤で頭を冷やして寝る仕様が特徴の枕です。

六角脳枕の口コミ・評判はとても良く、「肩こりや首こりが良くなった」「熟睡できる」などと好評です。

ここでは、寝付きが悪いのが悩みの私の体験レビューと六角脳枕ユーザーの口コミを紹介します。

体験レビュー

買って正解でした
評判や口コミが良かった『六角脳枕』を実際に購入して、本当に快眠できるのか試してみました。


実際に注文して6日で商品は届きました。
こちらが六角脳枕です。カバーも付いています。


凹部分の2か所に保冷剤も入っています。
特にあらかじめ冷やして置く必要もなく、程よいヒンヤリ感が感じられる素材になっています。

実際に寝てみると、思っていた以上に保冷剤が気持ちよくて、冬でも冷たすぎず快適でした。
硬すぎず柔らかすぎず程よいクッション性で、首も痛くなりませんでした。


両サイドが凹んでいるので、頭がちょうどいい高さになって寝返りも打ちやすいです。
横幅が広いので、寝返りをしても頭が落ちることなく、首や肩にも負担がかからないことを実感しました。

~使い続けて3週間目~
以前までは寝付きが悪くて悩んでいましたが、スッと寝られるようになって、夜中に起きることもなくなりました。

あと、今までにないフィット感があり、朝起きたときの首から肩にかけてのダルイ感じが、驚くほどに解消されました。

はじめは枕にこの値段は・・・と思っていましたが、枕を変えるだけで朝の目覚めが良くなって快眠できるようになったので、買ってよかったと満足しています。

口コミ・評判は?

肩・首コリに効く 熟睡できる 寝心地良い
『六角脳枕』を実際使っている人の口コミをご紹介します。

★★★★★ 40代 女性
首こりに悩んでいた時にネットで見つけて購入しました。値段はちょっとお高めですが、寝心地も良くて、使って1ヶ月ですが首こりも緩和してきています。継続して使っていきたいと思います。

★★★★☆ 50代 男性
六角脳枕に替えてから、朝まで起きることなく寝続けられるようになりました。想像より良かったので、妻にもプレゼントしようと思います。

★★★★☆ 30代 女性
仕事の疲れが寝ても取れないことが悩みでした。母親がこの枕を使っていて、一度使ってみてと言われ使ってみたところ、朝の目覚めが全然違うことに驚きました。原因は枕にもあったんだと気付きました。

★★★☆☆ 40代 男性
何年も使い続けた枕から、勧められて六角脳枕に買い替えました。まだ使い始めて間もないので自分ではまだ大きな変化は感じていませんが、妻は「いびきかかなくなってるよ」と喜んでいます。

★★★★★ 20代 女性
ストレートネックが原因で肩こりと頭痛が本当にひどくて、いろんな枕を試しました。某家具屋さんで買った枕もすぐにへたってしまって。多少高くても良いものを買おうと思い切って六角脳枕を購入しました。使い始めると他の枕では寝られないだろうと思うくらい気に入りました。本当におススメです♩

★★☆☆☆ 50代 女性
今まで高い枕を使ってきたので、低く感じてしまいなかなか慣れませんでした。書いてあった通り、タオルで高さ調整をして使っています。

★★★★★ 30代 女性
子供を抱っこするとどうしても腰痛がひどくなって、夜も寝られないこともしばしば。そんな時、テレビで六角脳枕が紹介されているのをみて購入しました。寝ている間も頭部はひんやりと気持ちよくて寝やすいです。楽な姿勢で寝付けるので、腰痛も悪化することなく、朝は体が軽いです。

YOKONE2

YOKONE2は、横向き寝専用枕です。

横向きで寝る人、イビキで悩んでいる人の間で高く評価されていますが、仰向けで寝る人からの評価はマチマチです。

ここでは、横向き寝派の友人の体験レビューとYOKONE2ユーザーの口コミを紹介します。

体験レビュー

体験レビュー

横向き寝派でなかなか合う枕が見つからなかった私が、『YOKONE2』を実際に購入して、使い心地を試してみました。

横向き寝派でなかなか合う枕が見つからなかった

これがYOKONE2です。一般的な枕の形とはかなり異なる独特の形に驚きました。

枕カバーを開ける

枕カバーを開けると、枕本体と一緒に高さ調節用の厚さ2cmのクッションと厚さ1cmのクッションが入っています。

高さ調節無しで寝ると、私には高すぎました。そこで、厚さ1cmのクッションを取り除いてみました。

すると、ピタッと頭の位置が決まって、とても寝やすくなりました

すると、ピタッと頭の位置が決まって、とても寝やすくなりました。両腕も自然に枕の端の方に置けて、とても楽です。呼吸も楽にできるような気がします。

うつ伏せの姿勢をサポート

YOKONE2の面白いところは、うつ伏せの姿勢をサポートしてくれます。ですから、こんな風にうつ伏せになってスマホを使うこともできます。

【感想】
YOKONE2は、横向きで寝る私にピッタリの枕です。

YOKONE2のおすすめポイントは、1cm単位で3cmの高さ調整ができるところです。枕の高さがたった1cm違うだけでも、寝心地がまるで違います。

自分にぴったりの高さが決まれば、ホントに楽に自然な姿勢で寝ることができます。頭、首、肩、腕のどこにも負担がかかりません。

YOKONE2のおかげで朝まで熟睡できています。値段が高いのが欠点ですが、値段に見合った枕だと思います。

口コミ・評判は?

イビキをかかなくなった 熟睡できる 高さ調節ができる

『YOKONE2』を実際使っている人の口コミをご紹介します。

★★★★★ 40代 女性
使い始めてから首のコリが楽になりました。寝違えることもなくなりました。
夫や娘の分も購入したのですが、二人ともいびきが殆どなくなりました。多分私のイビキも軽減したのではないでしょうか。

★★★★★ 50代 男性
枕の形に驚きました。私は横寝しかできないので、この枕が一番合っていると感じます。熟睡できるようになりました。

★★★★★ 40代 男性
家族から、全くいびきをかかなくなったと言われました。この枕を使う前は、昼間によく居眠りをしていましたが、ほぼなくなりました。枕ひとつでこんなに変わるんですね。ありがとうございました。

★★★★☆ 30代 女性
いつも横向きで寝るので、普通の枕だと首と肩が痛くなります。そのままだと高すぎだったので、高さを調節したら、ひんやり快適に寝られるようになりました。寝返りもちゃんとできています。他の横寝枕を試したことがないので、星4つ。

★★★★☆ 20代 男性
使い始めてから朝の目覚めが良くなりました。睡眠時無呼吸症候群持ちですが、昼の眠気がなくなって驚きです。枕が程よく沈んで頭にフィットする感じがいいです!枕カバーに毛玉にならない布を使って欲しかったので、星4つです。

★★★☆☆ 40代 男性
横向きに寝ることに慣れている人に向いている商品だと感じました。ずっと仰向けで寝ているわけではないのですが、仰向けには寝づらいです。

★★☆☆☆ 30代 女性
高さ調整しましたが、それでも私には合いませんでした
お値段が高かったので 非常に残念です。

快眠できる枕とは?

スムーズに寝返りできる枕
快眠のために一番大切なのは「自分の体に合った枕」を選ぶことです。
枕が体に合っていれば、睡眠の質は大幅にあがります。

毎日使うものだからこそ、枕が体に合うか合わないかで体調にも大きな変化をもたらします。

「今の枕は自分に合ってないかもしれない」
と感じている人は、快眠できる枕のポイントを一緒にチェックしていきましょう。

体に合わない枕が引き起こす不調

「昨日の疲れが取れてないな…」と
朝起きてだるさを感じる人は、高い確率で使っている枕が体の不調をさらに悪化させています。

~体の不調と「合わない枕」の関係~

●肩こり、首こり
→高すぎる枕、不安定な枕が原因
●腰痛、頭痛
→不安定な枕、低い枕が原因
●いびき、無呼吸
→高すぎる枕が原因
●手足のしびれ
→変形した枕による首の圧迫が原因
●寝苦しい、
→寝返りが打ちにくい枕が原因

自分に合わない枕を使うと、不自然な体勢で寝ていることと同じで、体全体が緊張した状態になり、寝ている間も筋肉や骨に負担がかかってしまうため、疲労が蓄積します。

体に不調が出る枕を使い続けると、睡眠の質も低下し、最悪の場合は「不眠症」や「うつ病」を引き起こしてしまう危険性もあります。

疲れが取れにくい人や、慢性的な肩こりや腰痛に悩まされている人は、早めに枕の改善が必要かもしれません。

自分に合う枕はどんな枕?

まず、「スムーズに寝返りが打てるかどうか」がポイントになります。

私たちは寝ている間に無意識に20回以上の寝返りを打っています。

寝返りをすることによって、

血液の循環が良くなる

体にかかる負担を和らげる

歪んだ背骨を自然な状態に戻す

体温を正常に保つ

の4つの効果をもたらします。
寝返りは体の健康を維持する上でとても大切です。

寝返りを打たないと、長時間同じ姿勢で座り続けていることと同じで、血液の循環を悪くし、体のコリが発生しやすくなるのです。

つまり、楽に寝返りを打てる環境を作ることが、快眠につながるのです。

≫おすすめ快眠枕ランキング

快眠を妨げる枕の特徴

音がする 柔らかすぎる 安い
快眠枕のポイントや選び方について紹介してきましたが、
反対に、快眠を妨げる枕の特徴をみていきましょう。

もしこの特徴にあてはまる枕を使っていたら、買い替えを検討したほうが良いかもしれません。

寝返りを打つと音がする枕

枕の素材によっては、寝返りのたびに素材が擦れる音がするものがあります。

中でも、パイプやビーズ、そば殻、ひのきチップ等はシャカシャカと音がします。
耳元で音がすると、安眠効果が半減し、快眠出来ていない状態になってしまうので枕選びの際は注意しましょう。

特に横向きで寝ると、直接耳に擦れる音が入ってくるので、気になって寝付きが悪くなる可能性があります。
音で快眠を妨げられるのが心配な人は、ウレタンフォームやポリエステル綿、フェザー等がおすすめです。

反発力が弱く柔らかすぎる枕

フワフワした柔らかい枕は手触りも良く、最初は寝心地が良いです。
しかし、反発力が弱い枕を使い続けると、首コリや肩コリ、頭痛の原因となってしまう恐れがあります。

柔らかすぎる枕だと、頭が沈み込んでしまい、スムーズな寝返りが出来なくなってしまいます。
また、首や肩を圧迫する姿勢で寝続けることになるので、寝ている間に疲れが溜まり、睡眠の質が落ちます。

寝ている間に疲れが溜まらない、快眠をサポートする枕を選ぶには、反発素材にこだわった枕を選ぶようにしましょう。

安い枕

大手家具販売店などでは1,000円以内で購入できる枕も多く、比較的購入しやすいのが特徴です。

快眠できる枕かどうかという視点で考えた場合、安価な商品はあまりオススメできません。
安価な分、素材の品質も落ちるので、ヘタリも早く、寿命が短くなります。
ヘタリが早いと買い替えも頻繁に行わなければならず、結果的にコストもかかります。

また、寿命が過ぎた枕を「まだ使えそうだから」と買い替えずにいると、
ボリュームが減り高さがなくなった枕を使い続けることになるので、
睡眠の質がガクッと落ちてしまいます。

枕を購入する際は、少しコストがかかっても、型崩れしにくく、長く使える素材の枕を選びましょう。

自分に合った快眠枕を選ぶ3つのコツ

自分に合った快眠枕を選ぶ3つのコツ
それでは実際に、快眠できる枕を選ぶ際に知っておきたいコツを見ていきましょう。

(1) 高さで選ぶ

枕選びで最も重要なことは「高さ」です。

高すぎる枕だと、首に無理な負担がかかり、肩こりや首こりの原因になります。
逆に低すぎると、血液が頭に下がり脳を刺激するため寝付きが悪くなってしまいます。

一般的に、適切だとされる枕の高さを、
性別・体格別でご紹介します。

【性別】枕の高さ一覧

男性
平均4cm
女性
平均3cm

【体格別】枕の高さ一覧

平均より細身な体格
2.5cm~3.0cm
平均的な体格
3.0cm~4.0cm
平均よりがっちりな体格
4.0cm~5.0cm

自分に合った枕の高さかどうかは、実際に寝てみたときの目線の位置でも分かります。

仰向けに寝てみて、目線が足元のほうに向かっている場合は高すぎる状態です。
反対に、頭の後ろのほうに目線が向かう場合は枕が低すぎます。

目線が真上よりやや下になる状態、さらに横向きになって顔の中心線と布団が平行になった状態が適切な枕の高さです。

以上を参考に、今使っている枕が適切な高さかセルフチェックしてみましょう。

(2) 硬さで選ぶ

次は枕の「硬さ」をみていきましょう。

枕が硬すぎると、頭をしっかりと支えることが出来ず、首や肩に力が入って肩こり、首こりの原因に。
また、柔らかすぎると頭が沈み込んでしまい寝返りが打ちにくくなります。

理想的な枕の硬さは、頭と首が圧迫されずしっかりと支えることができる硬さです。

もちろん硬さの好みもあるので迷ってしまいがちですが、「寝返りがしやすい」と感じる枕を選ぶことが大切です。

(3) 素材で選ぶ

枕に使われる素材選びも重要です。

昔から言われている快眠のためのポイントは「頭寒足熱」。つまり、頭を冷やし、足を温めることが重要なのです。

✦熱がこもらない
✦汗を吸い、素早く発散させる
✦通気性が良い

この3つの条件より、枕の素材選びをする必要があります。

▼枕の素材 比較▼

 

素材名

 

 

特徴

 

 

硬さ

 

ポリエステル綿 ボリューム感がある。使用しているうちに型崩れしやすい。 柔らかめ
低反発・高反発ウレタン フィット感に優れ、首や肩に負担がかかりにくい。寒いと硬くなる。 普通
羽根 保温・発散性に優れている。安価なものだと羽根が出てくる。 柔らかめ
そば殻 通気性・放熱性に優れている。天然の場合、夏場は虫に注意が必要。 硬め
パイプ、ビーズ ほこりや害虫がつかないが、吸湿性がない。 普通
備長炭・竹炭 抗菌、調湿効果あり。ゴツゴツしていて重量がある。 硬め

素材によって、特徴も違い一長一短ですが、この中で人気があるのは低反発・高反発ウレタン枕です。

ウレタン素材は使う人の頭や首に合わせて変形するので、誰にでも使いやすく、圧力が均等に分散され寝返りもしやすいという利点があります。

ポリエステル綿や羽根を主に使っている枕は、柔らかすぎる場合が多いのであまりおすすめではありません。

ストレートネックに気をつけて

首にフィットする枕を選んでください
「ストレートネック」はもともとS字カーブを描いている首の骨が「まっすぐ」になってしまう症状のことです。

ストレートネックの原因

パソコンやスマホの画面を見る時、首が前に傾いた姿勢になってしまいがちですよね。
この傾いた姿勢が続いてしまうと、首の骨の形が一直線に変形してしまいます。
この変形した首のことを「ストレートネック」と呼ぶのです。
一度なってしまうと矯正が難しいため、スマホなどを使う際は長時間の連続使用をやめたり、良い姿勢をキープしながら利用することが、ストレートネックへの一番の予防策です。

ストレートネックには首にフィットする枕を

ストレートネックの方は、首の骨のS字カーブにきちんとそる形状の枕を選ぶことで首への負担が軽減できます。
元々の症状に更なる悪影響を与えることもありません。
ただ真っ直ぐな形の枕よりも、本来の首の形であるS字カーブを保ってくれるデザインの枕が好ましいです。

枕と睡眠の関係性とは

枕と睡眠の関係性とは
「枕」は睡眠に欠かせないアイテムです。

「他人の家の枕では眠れない」という人もいるくらい、睡眠と密接した関係の寝具が「枕」なんです。

枕と睡眠の質には深い関係が

自分に合わない枕を使うことは、首に負担がかかり、首だけではなく全身の血の巡りを悪くしてしまいます。

血の巡りが悪くなることにより、休みの日にどれだけ長い睡眠時間をとっても疲れがとれなくなってしまいます。

睡眠の質が低下してしまうため、「寝れば寝るだけ疲れる」という悪循環に陥ってしまうわけですね。

また顔がむくんだり血色が悪くなるなど、美容面にも様々な問題が。

「質の良い睡眠」は人間の健康にとって必要なもの。

質のよい睡眠をとれば体の健康を保つことができ、体にあった枕を使うことで肩こり防止も期待できます。

若いうちから自分にぴったりの枕を見つけ、体に良い睡眠をとることで自身の健康を保つことを徹底することをお薦めます。

みんなが試した快眠テクニック

タオル枕 ストレッチ 北枕
夜はぐっすり眠って、翌朝スッキリ目覚めるための快眠テクニックをご紹介します。
簡単なので、ぜひトライしてくださいね。

バスタオルで作る「タオル枕」

バスタオルで作る「タオル枕」
枕を買い替える前に、自分に合った枕の高さを知りたい人は「タオル枕」を試してみて下さい。

タオル枕の作り方

(1) バスタオルを1枚準備します。
(2) 半分に畳み、さらにもう一回折って、四つ折りにします。
(3) 折ったタオルをクルクルと丸め、丸めた部分は指4本分の高さ、平らな部分は指3本分の高さになるようにします。
※小さいタオルで調整します。
(4) 上からもう1枚タオルをかぶせて、丸めた部分の型崩れを防止して、完成です。

家にあるもので簡単にできるので、タオル枕を実践している人は多いようです。

数回寝ると型崩れはしてしまうので、自分に最適な高さが分かったら、同じ高さの枕を探してもいいかもしれませんね。

3分でできる簡単「ストレッチ」

寝る前にたった3分間のストレッチで、寝つきが良くなり、睡眠の質も向上するとされています。

リラックスが目的なので、気持ちを落ち着かせ、”ゆる~い”気持ちですることがポイントです。

ベッドの上でできるストレッチをご紹介します。

◆首の後ろを伸ばすストレッチ◆

1.足の裏を合わせて座る
2.息を吸いながら背筋を伸ばす
3.息を吸いながらお腹から前に上体を倒していく
→首の後ろを伸ばすことを意識しながら
4.自分が気持ちいいと思うところで止める

◆リンパの流れを良くするゴキブリ体操◆

1.仰向けに寝る
2.両手両足を天井に向けてあげる
3.手首足首をブラブラと振る
4.力を抜いて、30秒ほど続ける

◆猫背と肩こりを解消するストレッチ◆

1.枕などを用意して肩甲骨の下にあて、胸を張るように仰向けに寝る
2.腕や足の力を抜いて、深呼吸をする
3.枕を肩甲骨から徐々に下にずらしていく

寝る前にストレッチをすることで、一日使った筋肉と心がほぐれ、深い眠りにつながります。

快眠に良い「枕の方角」

北枕は 最も快眠できる 方角なんですよ
最も快眠できる方角は「北枕」と言われています。

北枕で寝るのはあまり良くないと聞いたことがある人も多いと思いますが、
実は、北に頭を向けると快眠できる理由があったんです。

北半球に位置している日本は、磁場が北から南に流れています。
頭を北に向けて寝るということは、頭から足に向かって磁場が流れるので、血行が良くなるなどの効果が期待できます。

その結果、疲労が取れて、目覚めの良い、快眠につながるという訳です。

さらに、気も同じく北から南に流れているので、北枕は風水的にも良いとされています。
健康運・金運に効果があるようです。

寝付きが悪かった人が、枕の方角を変えて眠れるようになったということもあるみたいです。

しっかり疲れを取りたい人は、快眠できる北枕を試してみてもいいかもしれませんね。

快眠枕Q&A

快眠に関するQ&A
快眠に関するQ&Aをまとめました。

ー枕を買い替えるタイミングはいつ?

枕にも寿命があるのはご存知ですか?

素材別の枕の寿命一覧

枕の素材
寿命
買い替えの目安
ポリエステル綿 1年 ボリューム感がなくなり、ヘタってきたら。
ウレタンフォーム 2~3年 反発性が弱まってきたら。
羽根 1~3年 弾力性がなくなり、羽根が出てきたら。
そば殻 半年~1年 そば殻が割れ、そばの粉が出てきたら。
パイプ・ビーズ 2~3年 パイプがつぶれボリューム感がなくなったら。ビーズが出てきたら。
備長炭・竹炭 1年 防湿・防カビの効果は約1年でなくなってしまう。

素材や使用頻度によって異なりますが、平均1~2年が枕の寿命とされています。

使用感が出てきて使い心地が良く、長年使ってしまっている人は多いと思いますが、
ヘタった枕を使い続けると、首こりや肩こりの原因になってしまうので、適度に買い替えることをおすすめします。

ー枕の気になるニオイを取る方法とは?

枕の気になるニオイの主な原因は、雑菌の繁殖です。

そのため、枕を清潔にすることがニオイ対策で重要です。

~ついてしまったニオイを取る方法~
1.枕カバーや側地をこまめに洗う
2.枕を乾燥させる(日陰干し)
3.中材を湯洗いする

枕カバーは5日に1回を目安に洗濯することが好ましいです。
最近は、パイプやウレタンでも洗える枕が増えてきているので、洗える素材か確認してから、
35℃程度のぬるま湯で洗うと効果的です。

ー快眠できる寝室の環境って?

快眠のためには、寝室の環境を整えることも大切です。

□■□安眠につながる寝室環境づくりのポイント□■□

適した温度と湿度に

夏場は23~26度、冬場は15~18度が快適に眠れる室温です。
暖かすぎると熱がこもり、寝苦しくなってしまうので、自分の感覚で少し涼しいくらいの温度が良いでしょう。

湿度は季節関係なく50%前後が好ましいです。

また、エアコンの風が体に直接当たると睡眠の質を下げてしまうので注意してください。

できるだけ部屋を暗く

明るい部屋だと眠るために必要なホルモン、メラトニンは分泌されにくくなります。
そのため、就寝時は出来るだけ暗くすることが熟睡できるポイントです。

また、就寝前にパソコンやスマートフォンの光を浴びてしまうと、浅い眠りになってしまうので、
眠る30分前にはやめて、目と脳を休息させることも必要です。

部屋は静かな空間に

心地よく眠りにつくには、周囲の音が40ホーン(図書館内の静けさ)が良いとされています。

音が耳に入ってしまうと脳に刺激を与え、安眠できなくなるので、
周囲の音が気になる環境の場合は、防音グッズで対策しましょう。

また、リラックスミュージックや川や森などの自然音を流すことで、雑音を気付きにくくする効果もあります。

癒しの香りで落ち着く

香りは脳にリラックス効果を与え、自然と眠りに誘います。
特にラベンダーの香りは交感神経をリラックスさせる働きがあり、安眠効果が期待できます。
気分を変えることもできるので、就寝前に一度試してみてください。

リラックスできる寝衣で

一見、ルームウエアは楽そうですが、ゴムの締め付けや縫い目により、眠りに影響を与えている場合もあります。
少しでも体への締め付けや、動きにくさを感じたら、寝衣を見直しましょう

パジャマはルームウエアより緩く、就寝時に適したものが多いので、寝衣に適しています。
季節や自分の気分に合わせて素材を変えてみることも、快眠につながります。

ー快眠枕をネットで買うメリットは?

最大のメリットは、店舗にはない「種類の豊富さ」です。
寝具を揃える専門店は種類に限りがあり、メーカーの偏りもあります。

ネットで買うとなると、「実物を見てないから不安・・・」と思う人も多いかと思いますが、
店舗で実物を触ってみても、実際に購入して数日寝てみてやっぱり合わなかった、という場合もあります。

つまり、自分が本当に快眠できる枕は、実際にその枕を使い続けないと分からないものです。

また、ネットで買っても、店舗で買っても、保証がついていることが多いですが、
保証期間内に各自メーカーに問い合わせる、という面では違いはありません。

最近は、枕を実際に使っている人の口コミを見てから買いたい人も増えているので、
ネットで自分に合う枕を探す人も多くなっているようです。

ー快眠枕(高性能枕)とホテル仕様の枕の違いは?

枕に何を求めるかによって大きく異なります。
■ホテル仕様の枕・・・高級感を求める人向け
■快眠枕(構成の枕)・・・健康を考え、身体への負担軽減を求める人向け

ホテルのあのフカフカの枕は、ダウンやフェザーが使われてます。
ボリューム感が好きで、ホテルっぽい演出をしたい人にはホテル仕様の高級枕は人気です。

一方で、「首コリや肩コリが辛い」「安眠したい」といった身体にいい枕を探している人には、
身体のことを考えて作られた高性能枕がおすすめです。

価格帯は、どちらも2万円前後が相場のようです。

ーいびきを防止できる快眠枕の特徴は?

変形しにくい素材を選ぶ

柔らかく変形しやすい素材の枕はフィット感はありますが、頭の重量で沈み込んでしまい、体に合った高さをキープすることができないため、
いびきをかきやすい体勢を作ってしまいます。
型崩れしやすいポリエステル綿や羽毛などは避け、形の変形が少ないウレタンフォームなど少し硬めの素材がいびき防止におすすめです。

高すぎる枕はNG!

枕が高すぎる場合、頭部が上がり顎が引けた状態になり、気道が圧迫された状態になるので、いびきをかきやすくなります。
少しでも気道(のどや鼻部)が塞がれたように感じるなら、いびきのかきやすい高さの枕なので改善する必要があります。

余裕がある幅が必要

寝返りをうった際に頭が落ちてしまう幅の狭い枕はいびきをかく環境を作ってしまいます。

いびきを防止する寝姿勢は、横寝が効果的と言われています。
横向き寝をすることで、舌の付け根部分が重力でのどに落ち込むことを防ぎ、気道を確保することができます。

そのため、横向きに寝返りをうっても頭が落ちずに姿勢が保たれる、幅のある枕を使用するようにしましょう。
横幅50cm程余裕ある枕が好ましいです。

ー肩こり解消に最適な寝方は?

仰向けが一番肩こり解消に良い寝方と言われています。

うつ伏せや横向きよりも、肩や首への負担が少なく、圧迫しないため肩の力を抜いて寝ることができます。
枕の高さが高すぎたり低すぎたりすると、首・肩周辺の血行が悪くなり肩こりの原因になるので気を付けましょう。

また、両腕を上に挙げたバンザイの体勢は、その時は伸びて気持ちいいですが、
筋肉に負担をかけてコリを悪化させてしまうので、その体勢で寝てしまうのは要注意です。

ー枕なしで快眠できる条件とは?

枕なしで快眠するためには3つの条件があります。

1.寝返りが少ない
2.後頭部がフラット型
3.腰痛持ち(ヘルニアなど)ではない

以上の条件が揃っている人は枕なしでも肩こりや首こりになりにくい寝姿勢が保たれるので快眠できます。

しかし、大半の人は無意識に寝返りをうちます。
また、枕がないと後頭部の張りによって顎が引け、首元が詰まった体勢になってしまいます。

枕のない体勢で寝続けると、

●頚椎が歪むため首こりの原因
●肩の筋肉が緊張するので肩こりの原因
●体圧が後頭部に集中することで頭痛の原因
●気道が塞がるのでいびきの原因
●のどがつまる体勢により首のシワの原因

などを引き起こす可能性があります。

また、枕なしを続けると神経が椎間の湾曲を圧迫し腰痛を引き起こしたり、ヘルニアが悪化することもあるので注意が必要です。

枕なしで快眠できる条件にあてはまらない人は、自分の体に合った枕を選び、快適に眠れる環境を整えましょう。

まとめ

自分に合う枕を見つけて快適に眠りましょう
今回は、睡眠の質を上げ、快眠できる枕についてご紹介していきました。

快眠枕を選ぶ重要なポイントは

●横を向いて顔の中心線と布団が平行になる高さ
●寝返りが自然にできる硬さ
●熱がこもらない、通気性の良い素材

以上を踏まえて、自分に合った枕を見つけて、快適で健康的な睡眠を手に入れてくださいね。

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